国民年金保険料がクレジットカード現金化で支払えるのはご存知だと思いますが、
クレジットカード 現金化で払う=ポイントが付く。
と考えている方にちょっとしたアドバイスがあります。
国民年金保険料はご存知の通り納付書払いと、
口座振替とでは納める額が少々違い、口座振替で支払った方が安くなります。
ところでクレジットカード 現金化で国民年金保険料を納める場合は納付書払いと同じ金額を納めなければなりません。
そこでポイント還元率とのお得度でどちらが得かと言うことになるのですが、
ポイント還元率を仮に0.5%としても、計算すれば7?800円(あくまでも概算です)ほど安くなります。
毎月払い、半年払い、1年払いのいずれ出払うかによっても多少違ってきますが、
いずれにしても数百円は安くなると考えていいようです。
といいながらここで注意点が一つあります。
この国民年金保険料の支払いは三井住友VISAカードに限ってポイントが付きません。
それではわざわざクレジットカードで支払う意味が無いと言う感じですが、
これには理由があって国民年金保険料の加盟店手数料は0.6%なのです。
つまり0.6%の手数料を得て、1%のポイント還元をしていたら銀行としては赤字になってしまいます。
もしかしたら国民年金保険料の支払ではポイントの付かないクレジットカードが他にもあるかも知れませんので事前に良く調べてみるのが良いでしょう
